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JR東日本/East Japan Railway
E231系
E231 series

0番台。中央線御茶ノ水~水道橋にて

0番台常磐線(黄緑帯無し)。尾久車両センターにて

常磐線北千住にて

武蔵野線府中本町にて

500番台。山手線御徒町にて

中央線水道橋にて

近郊タイプ。高崎線東京~上野にて

800番台。東京メトロ東西線原木中山にて

3000番台。高麗川にて
 E231系は、首都圏の国鉄時代からの車両の置き換えを目的に2000年より量産・順次導入された形式である。通勤形として中央・総武緩行線、常磐線、山手線に導入。また、113系・115系の置き換えのため近郊形としてこれまで3ドアだった宇都宮線・高崎線・東海道線へも4ドアのまま投入された。総生産数は2736両で同一形式としてはJRでは過去最多、また省エネ・共通化・コスト削減を目的に相鉄・東急・都営などがE231系の設計思想をそのまま自社車両へ反映している。
 各線区・製造メーカによって内外装に差異がある。近年後継車両導入に伴い改造・配置転換が進んでいる。

諸元表

編成 4M6T10連、6M4T10連
2M3T5連、2M2T4連
6M5T11連
主要制御装置  VVVFインバータ制御(1C4M/三菱・日立製IGBT)
主電動機出力 95kW
最高速度 120km/h
運用線区 ~通勤形~
中央・総武緩行線、東京メトロ東西線直通
常磐快速線、成田線、山手線、八高線、川越線

~近郊型~
宇都宮線・高崎線・吾妻線・両毛線
東海道・横須賀線(湘南新宿ライン)
御殿場線・伊東線
製造初年 1999年(平成11年、量産は翌年から)
所属区 三鷹車両センター(八ミツ)
松戸車両センター(東マト)
東京総合車両センター(東トウ)
川越車両センター(宮ハエ)
小山車両センター(宮ヤマ)
国府津車両センター(横コツ)

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